| RC造(アールシーぞう) | 鉄筋コンクリート造のこと。 |
| 斡旋(あっせん) | 紛争当事者の一方または双方の依頼により斡旋者が双方の言分を聞き、紛争が解決するように努力すること。 |
| 雨仕舞(あまじまい) | 雨および雨水が降り込むこと。又、しみ通ることを防ぐための方法や納まり。 |
| アンカーボルト | コンクリートに埋込んだボルトで、主として土台等を基礎に緊結するために用いる。 |
| 安全率 | 構造物や部材の崩壊、破壊に対する安全の度合を示す数値。崩壊荷重を設計荷重で除した値、又は破壊応力を許容応力で除した値。 |
| 違約金(いやくきん) | 契約において、債務不履行の場合に支払うものとして前もって定めた金銭。 |
| 一級建築士 | 建設大臣の行う一級建築士試験に合格し、建設大臣の免許を受け、一級建築士の名称を用いて建築物の設計や工事監 理などの業務を行う者を言う。学校・病院等延べ面積が 500 uを超えるもの、木造の建築物で高さが13m、又は軒 高が9mを超えるもの、木造以外の建築物で延べ面積が300 u、高さが13m、又は軒高が9mを超えるものおよび木造2階建以上で、1,000 uを超えるものは一級建築士でなければ設計または工事監理はできない。 |
| 違反建築物 | 建築基準法またはこれに基づく命令(政令、省令など)も しくは条例の規定に違反した建築物、又は建築物の敷地を言う。違反建築物の中には法令上所定の手続きを経なかった手続違反と実体規定に違反した実体違反とがある。 |
| 請負契約 | 一定の仕事の完成に対して、一定の報酬の授受を約束する双務契約。 |
| 内法(うちのり) | 対面する二つの部材の内側から内側までの距離。芯々、外法寸法などに対して使われる。 |
| 江戸間(えどま) | 6尺(1.818 m)を1間とする柱間の単位。田舎間(いなかま)とも言う。*京間 |
| 応力(おうりょく) | 構造物に外から力がかかったとき,そのために外力に応じて構造物の材料の内部にいろいろな力が伝わる。これらを応力という。軸力(圧縮又は引張り)、せん断力、曲げモーメントなどの総称。 |
| 踊場(おどりば) | 階投の中間に,階投の路面などを広くして設けた空間。足休め又は階段から転落する者が一度に高い距離をころげ落ちないようにするためのもの。 |
| 温水暖房 | ボイラーで発生させた温水を循環させ各室に設置した放熱器などにより放熱し暖房を行う暖房方式。普通 100℃以下の温水を用いる。蒸気暖房に比べ放熱する部分の温度が低いので室内の感じがやわらかく、熱容量が大きいので余熱で暖かい時間が長く続くが、放熱器自体が蒸気暖房より大きくなり、暖まるまでに時間がかかる。 |
| 温度 | 熱の度合を示す。メートル法による積氏温度(℃)と英米法による華氏温度(°F)がある。摂氏温度は1気圧で水の凍る温度を0℃(氷点)、沸とうする温度を 100℃(沸点)とする。華氏温度では0℃が32°F、 100℃が 212 °Fとなる。この他、気体容積が0となる−273 ℃を原点とした絶体温度がある。 |
| 温熱要素 | 人体が感じる暖かさや涼しさの感覚の要素。温度、湿度、気流、放射熱の4要素で決まる。 |
| 温風暖房 | 空気調和機又は熱風炉で加熱した空気をダクトによって各室に送り込んで暖房を行う暖房方式。空気の浄化を行うことができるので室内環境を良好に維持することができるが、他の暖房方式に比べて設備費・経持費とも高価となる傾向がある。 |